渡邉 峰雄
富士吉田生まれ。織物の町の生まれ故郷の路地と、富士の見える隙間をすべて把握している。
麓の考え
富士山の楽しみが登頂だけだと思われがちですが、麓の暮らしは千年、富士を眺めて暮らしてきました。神社の参道は富士に向かって伸び、町の路地の突き当たりに富士が現れる。それが富士吉田の町の造りです。
階段の多い新倉山にも、ゆるやかな迂回路と良いベンチがあります。眺める富士の一日を、歩く量で組み替えるのが私たちの仕事です。
麓の見どころ
階段を避けても、この眺めには届きます。
富士吉田の町は、富士に向かって造られています。織物の町の路地を抜けると、突き当たりに富士が現れる。その「現れる瞬間」のために、案内人は路地の順番を記憶しています。
案内人
渡邉 峰雄
富士吉田生まれ。織物の町の生まれ故郷の路地と、富士の見える隙間をすべて把握している。
青木 すみれ
移住十年。巴の陵十六景と、日陰とベンチの位置を記録し続けている。
間宮 大輔
船の免許を持つ湖畔担当。精進湖・本栖湖の「朝の静寂」に客人を案内する。
古屋 由紀子
バスとタクシーを組み合わせた「歩かない行程」の設計を担当。
ご料金
定番
下吉田の町歩きと、新倉山(迂回路利用)。
16,000円 (税別)
26,000円(税別)
じっくり
十六の展望のうち、歩きやすい六景。ベンチ休憩込み。
34,000円(税別)
特別な朝
精進湖・本栖湖の早朝。朝霧の富士を湖畔から。
78,000円(税別)
一日まるごと
町・参道・湖畔を一日で。昼食は地元の吉田うどん。
税別表示。1〜4名様まで同料金。交通費・飲食費は実費です。天候により富士が見えない場合も、町と湖の案内は成立します(見えなかった次回割引あり)。
ご案内の流れ
01
歩ける距離と、富士への想い(写真?眺め?湖?)をお聞きします。
02
バス時刻と休憩所を織り込んだ行程表(PDF)をお送りします。
03
富士吉田駅でお待ちしています。当日の雲の流れで、向かう順番を変えます。
04
案内人のおすすめの位置で、お写真を一枚撮ります。
ご利用の声
78歳、富士には一生お世話になりますが、登る気はもうありません。眺める富士の一日で、大満足の山旅でした。
田邉 様
78歳(東京都)
夫は車いすです。迂回路とエレベーターの案内で、五重塔と富士の写真が撮れました。涙が出ました。
柴田 様
70歳・妻として申し込み(静岡県)
朝霧の精進湖は、絵とは違う生き物でした。早起きして本当によかった。
坪井 様
62歳(愛知県)
【お申込みの前に】
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登るのか、眺めるのか、湖に映すのか。相談は無料です。
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